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転職は悪じゃない!「やりたいこと」があるのなら前進を

転職は悪じゃない!「やりたいこと」があるのなら前進を

転職ノウハウ

新卒から働いた受託企業。7年目に転職を考えた理由とは?

サーバーサイドエンジニアのK.S.と申します。年齢は29歳です。経歴としては、新卒で受託会社に入社して7年間勤務した後に、2025年に初めて転職して自社開発サービス企業に入社しました。

IT業界って多様な働き方ができて「自由でおしゃれ」というイメージを持っていました。でも、新卒で入った受託会社は思っていたよりも自己裁量の部分が少なくて、ちょっとお堅い感じの社風でしたね。

大学でプログラミングを学んでいたものの実務は未経験だったため、最初は開発や運用の勉強をしつつテスターからのスタートでした。2年目から実際にコードを書く仕事を任されて、サーバーサイドエンジニアとしてのキャリアを開始しました。

営業がいろいろな案件を受注してくるスタイルで、私は主にバックエンドのプログラミングをしていましたが、「後輩の育成」や「社内面接」なども行っていました。

30歳が近づいてきて「新しいチャレンジがしたい」と思ったことがきっかけです。転職について漠然と考えてはいたのですが、「自分のスキルが足りていないのかな」と思って、ズルズルと同じ会社に勤めていたというところもありました。

そんな7年目のある日「転職についてとりあえず話を聞いてみようかな」と思いまして。キッカケエージェントに年収とスキルセットについて相談したところ「今のスキルや経験ならもっと給与を上げられますよ」と伺えたことで、本格的に転職に向けて動き始めました。

これまで、周りの人に転職の話をする時も、年収についてはっきりと話すことはなかったので、IT業界に詳しいキッカケエージェントからの言葉は、勇気をいただけて転職への後押しになりましたね。

キッカケエージェントの面接対策により即戦力アピール成功!

転職サイトなどをネットで調べている際に知りました。業界を問わず幅広く求人を扱うエージェントが多いなかで、キッカケエージェントは「エンジニア特化」だったことが選んだ決め手になりました。

モローさんのYouTubeチャンネルは、転職活動中に視聴していました。転職活動をするうえで気をつけたいことなどの情報が良かったですね。実際にモローさんにお会いできた際は、お話がわかりやすくて「伝える」という観点でも勉強になりました。面接前にいただいたアドバイスも的確で、準備万端で臨めたと思います。

やはりエンジニアに特化しているだけあって、技術面に詳しかったことと、私にマッチする会社を選りすぐって紹介してくれたことが良かったですね。

これまでの自分の経験を活かすことができそうな会社をご紹介いただき、自分に合わないと感じることはなかったですね。書類通過は15社中8社でした。

「面接対策」がとても手厚かったです!キャリアアドバイザーに、実際面接を受ける企業の情報や「どういう回答がよいのか?」といった対策を教えていただけたことが特に役立ちました。

模擬面接を3回ほど行ったのですが、面接官にエンジニアとして好印象を与えるために「自分にはどんな技術があって何ができるか」を伝え、いかに即戦力になるかをアピールすることが重要だと学びました。

久しぶりの面接で緊張して、新卒の就職活動を思い出して新鮮な気持ちになりました(笑)。最初は回答もしどろもどろでしたが、だんだん慣れてしっかり回答できるようになったと思います。

今までのスキルをもとに、企業に対して強みをどのようにアピールするかを考えるのは大変でしたが、キャリアアドバイザーから「具体的なエピソードを交えて」とアドバイスを受けていたのでわりとうまくできたかなと。

例えば「PHPの技術で7年間やってきたので、入社後すぐにでもタスクができると思いますし、後輩の育成やメンバー選定なども経験してきたので育成にも携わることができます」という風に、即戦力になれることを訴求できました。最終的には、4社内定いただきました。

「内定4社」から人事の熱意が感じられた自社開発企業を選択

1番目は「給与」、2番目は「スキルマッチ」、3番目は「社風」としていました。

人事担当者が技術面に詳しくないことが多い印象でしたが、現職の面接の際に人事担当者からエンジニア採用への「熱意」が強く伝わってきたことが1番の決め手になりました。

また、これまでの業態とは違って興味があった自社開発サービス会社だったこともポイントでした。「楽しく働けそうだな」というイメージができたのです。ぶっちゃけ、給与条件が一番魅力的だったことも、大きな理由でしたね(笑)。

転職で年収100万円以上UP!社風は「教え合い」が盛んで自由な雰囲気

年収で100万円以上アップを提示してくださったので、想定以上でした!まだ入社して3ヶ月ほどなので、まだ実感はないですね。

まずは貯金しつつ考えたいと思いますが、3ヶ月に1回くらいは何か自分にご褒美を買ってもいいかなと。

担当業務としては、イメージ通りであまりギャップはありませんでした。

意外だったのは、思っていた以上にさまざまなプロダクトがある会社でした。全員が同じものを作っているイメージがありましたが「自社開発企業だけど、プロダクトによってチームが細分化されていた」ところがギャップでしたね。チャレンジできることの幅がありそうで、前向きに捉えています。

人事向けの会社管理サービスに関する仕事で、サーバーサイドエンジニアとして人材の評価や従業員のデータを使ったアンケートの開発に携わっています。強く興味があった分野ではなかったのですが、前職では紙の管理が多い分野だったので「デジタル化」に面白みも感じています。

AWSなどクラウドサービスで培ってきたPHPの技術が活かせています。

10人ほどのチームで、年齢は20〜50代と幅広いです。プロジェクトマネージャー1名に、サーバーサイドエンジニアとフロントエンドエンジニアが半々といった構成で、案件によってはテスターもいます。

特に同じサーバーサイドエンジニアとは技術的な話題でよく話をします。

自社開発企業なので「自分が直接サービスに関わっている」自覚が強く持てることが大きな魅力ですね。

また、社員同士の仲が良いので社内の風通しが良く、自由な社風も気に入っています。「教え合い」が盛んで、情報共有も頻繁に行われいて、チーム内だけでなく横の繋がりも広い会社だと思います。

こうした企業文化だと、わからなことは聞けますし、聞かれたことに答えれば自分のためにもなるのでいいですね。「誰かが話している」という状況が多いからこそ、話しかけやすくなって、コミュニケーションが活発になっているのかなと感じます。

趣味が合う同僚と休日は「推し活」で地方ライブを満喫

今は出社とリモート勤務の半々です。前職ではリモートできるのに出社する人が多かったのですが、現職ではリモート勤務日には出社しない人が多いので、気持ち的にもバランスが取れていると思います。

仕事が早く終わった日は、1時間ほど自主的に勉強しています。漠然と勉強するよりも、資格取得という目標があるとモチベーションが上がりますね。

今でも業務でわからない分野や用語が多々あるので、それらを理解するためにも自主学習は欠かせない感じです。

今は「基本情報技術者試験」の資格を取るために勉強しています。エンジニアがわりと取得している資格なので、もっと早く取得していてもよかったのですが(笑)。

転職して仕事と休日のメリハリをつけることができるようになり、休日にプライベートで遊ぶときが1番楽しいです!趣味のゲームの「推し活」で、地方へライブに行くことも多く、旅行気分で満喫しています(笑)。

実は、会社にも同じ趣味の話ができる同僚がいるのですが、業務以外の雑談をすることもあり、楽しくてリラックスできていいですね。

バックエンドの仕事はユーザーの目に見えない仕事なので地味に思われがちですが、サービスの中核を担う役割としてやりがいを感じています。

複雑な機能の実装や、規模の大きいサービスのシステム開発など、一つひとつのタスクを実行しプロジェクトが順調に進んでいるときに「楽しい」と感じますね。

初転職で自分の市場価値がわかり前に進むことができた!

自社開発サービス企業の社員として、どんな業務にも応えられるようになりたいですね。短期目標としては、一人前のエンジニアになることが目標です。

中長期目標としては、新卒入社や転職で入社してきた新メンバーの技術的なサポートをしたいと考えています。現職は別の職種から入社される方も多く、キャリアチェンジして入社された方を助けられるようになりたいですね。

仕事しながらの転職活動だったので、スケジュール的にはキツかったですね。

仕事終わりに面接に行くこともありましたし、日中のリモート面接は、休憩時間に近くのレンタルスペースを借りて対応するなど意外と大変でした。

ちなみにキッカケエージェントは、私の都合に合わせて夜帯でも面談日程の調整してくれました。面接前ギリギリに相談した際は、休みを返上して土曜日に対応していただき感激しましたね。

企業の窓口になっていただいた点も助かりました。エントリーシートを用意して送付し、人事担当者と面接の日程調整をして…と全て自分で行うのは大変なので。

転職は、待遇面が不満があるとか、現状から逃げるため、という理由だけで行うわけではないと思うんです。スキルアップや新しい技術の取得など、今後の成長のために「やりたいこと」があるのなら、新しいことを経験するという気持ちで転職に向けて動き始めてみてもよいと思います。

まずは構えすぎず、自身の「市場価値」や「キャリア」について相談するだけでも意味はあると思います。私の場合、エンジニアに特化しているキッカケエージェントから市場価値が高いと評価していただき「もっと行ける」と後押ししてもらったので、初転職でも心強く前に進むことができました。

実は転職活動中に「今の会社のままでもよいのかな?」と悩んだことも。前職は転職組が多かったので相談したところ「スキルを伸ばすなら別のところで頑張るのも悪くない。転職は取り返しがつかない決断ではない」などと言ってくれて。転職は悪じゃないと思えて頑張れました。

逆に転職のことを相談してきた元同僚に、キッカケエージェントを紹介したこともあるんですよ(笑)。

応募企業のサービスを事前に把握して「どんなことをしたいか」ということを面接で話せるとよいと思います。

ちなみに私は「どんな貢献ができますか?」という質問を受けた際、「新しいサービスをどんどん作っている会社なので、1からサービスを立ち上げるところから働いてみたい」とアピールしました。

面接で「こんな改善をしたい」と具体的に答えるのは難しいと思います。しかし、自社開発企業の面接ではサービスやプロダクトに関することを詳しく聞かれる可能性が高いので、「自分が会社でどんな行動をしたいのか」という観点で考えてみるのが良いと思います。

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株式会社キッカケクリエイション
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毛呂淳一朗(Moro Junichiro)
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今の時点でご経験をされている言語や技術要素に関係なく、

①技術を通じてユーザーやお客様にとって使いやすいサービスの実現に興味があるエンジニアの方
②興味・関心がある技術について自ら学ぶ意欲をお持ちの方

上記に当てはまる方でしたら、素晴らしい企業とのマッチングをお手伝いできる可能性が高いです。

最近はお住まいの場所に限らず応募ができる企業や経験年数に関係なくフラットにご評価をして下さる企業も増えているため、ぜひ一度モロー宛てにご相談を頂けますと幸いです。

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